アロマオイルにはいろいろな種類と効果があります。
アロマセラピーの目的によってエッセンシャルオイルを使い分けましょう。
また、アロマオイルの組み合わせ方などは、必ずレシピを守って行いましょう。
ラベンダー
リラックス効果のある代表的なアロマオイルです。その他にも疲労回復、心を穏やかにする効果があります。万能なアロマオイルなのでアロマセラピーを初めて行うという方にもおすすめです。
ローズ
神経の緊張とストレスを緩和させる効果のあるアロマオイルです。夜なかなか寝付けない、寝た気がしないなど不眠気味の場合など、安眠のためのアロマセラピーに使用したりします。
ローマンカモミール
心を落ち着かせ、リラックスさせる効果のあるアロマオイルです。肌にも良く、美肌効果もあると言われています。ストレスが溜まったときなど、ストレス解消アロマセラピーに使用すると良いでしょう。
メリッサ
心を落ち着かせる効果と同時に、情緒を明るく高めてくれる効果も併せ持つアロマオイルです。精神的に落ち込んでいるときなどのアロマセラピーに使用すると、精神状態を整えるお手伝いをしてくれます。
ベルガモット
ストレス解消や怒りを鎮める効果のあるアロマオイルです。ストレスが溜まったときなどに使用すると良いでしょう。
イランイラン
怒り、不安、ショック、恐怖などの感情をときほぐし、喜びの感情をもたらす効果のあるアロマオイルです。ッベルガモット同様、精神状態が不安定なときやストレスが溜まったときなどのアロマセラピーに使用すると効果的です。
ローズマリー
筋肉をほぐしたり、集中力や記憶力を高める効果のあるアロマオイルです。肌にも良く、美肌効果があると言われています。
ネロリ
興奮を鎮め、幸福感をもたらす効果のあるアロマオイルです。不眠気味のときに使用すると、寝る前に緊張がほぐれ、安眠を促進してくれる効果があります。また、ベルガモットやイランイランとともにストレス解消のアロマセラピーにも効果的です。
ジュニパー
発汗作用や利尿作用があるアロマオイルです。手足の冷えなど身体の調子が悪いとき、調子を整えたり、改善するためのアロマセラピーに使用すると効果的です。